日産山下副社長、EV走行中に不審者扱い?

エコカー EV
日産山下光彦副社長
日産山下光彦副社長 全 1 枚 拡大写真

日産自動車の山下光彦副社長は、20日の「ヨコハマ・モビリティ“プロジェクトZERO”」のトークセッションで、電気自動車などのエコカーが普及する未来について語り、「住宅街を静かに走るので、心地よい環境になるのではないか」と述べた。

しかし、現時点ではそういったクルマで走行するときは注意が必要なのかもしれない。というのも、山下副社長が燃料電池車を自宅に持ち帰り、夜中に家の周りを走らせたら、警察に止められたという。

エンジン音がしなかったために、不審者と間違われたようだ。もちろん、事情を話し理解してもらったわけだが、ユーザーがそうならないためにもEVや燃料電池車を早く認知させていく必要がありそうだ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. マツダ『CX-5』新型、アドヴィックスの新ブレーキパッド「サステナパッド」採用…Euro 7対応と高制動力を両立
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る