日産、中国で初のEV実験 2011年開始

エコカー EV
リーフ
リーフ 全 3 枚 拡大写真

日産ルノーアライアンスと中国・武漢市人民政府は25日、ゼロエミッション・モビリティの実現に向けたパイロット計画を発表した。中国での実証実験は日産にとって初めてとなる。

日産のEV リーフ

日産ルノーと武漢市人民政府は、2009年4月にパートナーシップを締結し検討をおこなって来たが、今回ゼロエミッション・モビリティに向けたパイロット計画の具体的方策について合意に至ったとしている。

具体的には、2011年より電気自動車『リーフ』25台を使用した走行実験を武漢市で実施、この走行実験を通じてEVの使用方法、最適な充電インフラのあり方など基礎データを収集する。また、武漢市人民政府は、急速充電器を2基、普通充電器を250基を設置する、としている。

日産の西川廣人副社長は「武漢市の新エネルギー車に関する取り組みと日産のEV普及に向けた取り組みは、同じ目標を共有しており、市政府、自動車製造業というそれぞれの立場から協力し、ゼロ・エミッションモビリティの実現を目指していきたい」と語っている。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る