MonotaRO、海外市場に進出

自動車 ビジネス 企業動向

MonotaROは、プライベートブランド(PB)商品を中心とした工具などの間接資材の海外輸出事業を4月から開始する。同社が海外展開するのは初めて。

初の輸出先となる中国には、4月中旬頃から出荷を開始する予定。5月ごろには韓国向け、2011年春には米国、カナダ、メキシコ、パナマ、インドへも輸出する予定。当面、世界7か国に参入する。

輸出する商品は、現地の卸売業者、小売業者が販売するが、グレンジャー社の販売ネットワークも利用する。

海外市場では、高品質の製品に対するニーズが強く、日本製の工具類も競争力があると判断した。同社では海外輸出事業を展開することで、全体の取扱量を増やし、バイイングパワーをさらに強化、国内のユーザーに対してもより幅広い、安価なプライベートブランド商品を提供していくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る