【ジュネーブモーターショー10ライブラリー】フィアット 500 ツインエア

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
フィアット 500 ツインエア
フィアット 500 ツインエア 全 20 枚 拡大写真

フィアットはターボチャージャー付きの1.2リットル直列2気筒エンジン「ツインエア」を発表した。1.4リットル直4エンジンと同等のパフォーマンス、それでいて30%の燃費向上を果たした新世代の小型エンジンだ。まずは『500』に搭載され、他車種への展開も視野に入れているという。

【画像全20枚】

マルチエアは、電子制御油圧バルブが開閉タイミングとリフト量を制御、スロットルバルブを使わずに、吸排気バルブをコントロールするのが特徴。パワーと燃費を両立させる効果がある。さらにツインエアでは、このマルチエア技術に流体力学を応用して、燃料噴射を最適化する。

最大出力65 - 105psを引き出す。現行1.2リットル直列4気筒に対して、25%パワーアップしながら、燃費は15%改善。1.4リットル直列4気筒との比較では、パフォーマンスは同等で、燃費は30%向上させた。メタノール燃料対応、ハイブリッド化も開発を行っている。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  3. HKS、『シビックタイプR』用車高調キット発売…純正電子制御サス対応・最大25mmローダウン
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る