【三洋ゴリラ2010モデル】完全な歩行ナビモードを搭載

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
三洋電機『ゴリラ』
三洋電機『ゴリラ』 全 6 枚 拡大写真

ゴリラ2010年モデルのもうひとつのトピックは「歩行モードの充実」だ。対応するのは5.2インチモデルのみとなるが、2010年モデルでは従来モデルよりもバッテリーでの使用時間が長くなり、地図の縦表示にも対応。片手に持ちながら使えるようになった。

【画像全6枚】

ゴリラ2010年モデルのうち、バッテリーを内蔵しているのはFM-VICSに対応した高機能モデル「NV-SB570DT」と、ベーシックモデル「NV-SB550DT」となる。

従来モデルでは目的地までのルートを設定した場合、クルマのものと同じルートを引き、目的地方向を細い赤線で表記させていた。歩行モードで使う場合はこの赤線に沿って、自分自身で道を選択する必要があった。

2010年モデルではクルマモードと歩行モードで設定するルートを分け、完全な歩行ナビを実現した。横断歩道や建物内通路(駅の自由通路)なども色で区別し、さらには歩道橋や階段、エスカレーターの存在もアイコンで示している。

また、本体を縦に持ち替えると、画面の表示も自動的に縦へと切り替わる機能を採用している。これによって「片手でナビを持ちながら歩く」ということも可能になっている。

バッテリーの持続時間も約4時間30分となり、従来モデル比で1時間ほど長くなった。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る