ETCセットアップが3700万台を突破

自動車 テクノロジー ITS
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、ETC車載器セットアップ累計件数が3月29日に3700万台を突破した。

3600万台を突破したのが2月4日だから、100万台セットアップするのにほぼ2か月かかったことになる。

「ETC車載器新規導入助成」や上限1000円のETC休日特別割引を実施した昨年前半は、1か月ごとに100万台を突破した時期があったが、3400万台からは、100万台をセットアップするのに、ほぼ2か月ずつかかっている。

需要が落ち着いた要因の一つとして、高速道路の無料化への様子見も考えられる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る