豊田社長「トヨタは顧客に恵まれている」…グローバル品質特別委員会

自動車 ビジネス 企業動向
豊田章男社長
豊田章男社長 全 2 枚 拡大写真

愛知県豊田市のトヨタ自動車本社で30日開催した「グローバル品質特別委員会」の初会合後に行った記者会見。

画像3枚:トヨタグローバル品質特別委員会

豊田章男社長は「きょうが品質管理の再出発の日にしたい」と述べ、今回の一連のリコール問題を通じて「もっともっとお客様のことを考えなさいよと、応援のメッセージを頂いたと思ってする」と心境を語った。

さらに「改めてトヨタのお客様は素晴らしい。恵まれていると実感した。しかも販売店は素晴らしいお客様との絆を普段から大切にしてくれた。今回、さらに、強い絆にしてくれたことは心強い。これからも“品質が命”をモットーに環境・安全に優れたワクワクする車作りを目指し、暖かく受け止めてくれた皆さんの期待に応えたい」と語った。

大量リコールなどの品質問題が取り沙汰されてから国内では4回目の豊田社長の会見。経営責任を厳しく追及された過去3回の“お詫び会見”のような緊張したやり取りもなく、記者からは一連のリコール問題を総括するような質問が多かった。

《福田俊之》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る