扇島パワーステーションが営業運転を開始

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営業運転開始した1号機(手前側の煙突と付随した設備)
営業運転開始した1号機(手前側の煙突と付随した設備) 全 1 枚 拡大写真

東京ガスと昭和シェル石油が出資する扇島パワーは、会社設立以来6年8カ月を経て、特定規模電気事業者への電力の供給を目的とした「扇島パワーステーション」の1号機が3月31日から営業運転を開始した。出力は40.71万キロワット。

扇島パワーは、環境にやさしいクリーンエネルギーである天然ガスを利用した電力を供給するとともに、最高効率約58%の省エネルギー性に優れたガスタービンコンバインドサイクルを採用し、効率的にエネルギーを供給する。

東京ガスと昭和シェルは、扇島パワーステーションを活用し、安定的な電力供給に貢献するとともに、それぞれの行うガス事業や石油事業とのシナジーを追及した電力事業を展開する。

《レスポンス編集部》

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