シボレー カマロ にインディ500ペースカー仕様

自動車 ニューモデル 新型車
カマロ インディ500ペースカー
カマロ インディ500ペースカー 全 5 枚 拡大写真

GMは6日、米国向けのシボレー『カマロ』に「インディ500ペースカーレプリカ」を設定し、200台を限定発売すると発表した。

画像5枚:シボレーカマロ インディ500ペースカー

インディ500(正式名称:インディアナポリス500)は、米国インディアナ州において、毎年5月第4週に開催されるインディカー・シリーズの1戦。全米から40万人以上の観客が集まり、世界3大レースのひとつに数えられている。

すでにカマロは2009年に続いて、2010年のインディ500のペースカーを務めることが決定ずみ。GMはそれを記念して、ペースカーのレプリカを限定生産することとなった。

ベース車両は「SS」グレードで、6.2リットルV型8気筒ガソリン(400ps)を搭載。トランスミッションは、6速ATだ。特別装備で目を引くのは、ペースカーと同じインフェルノオレンジのボディカラー。グリルやエンジンカバーも、この色で仕上げられる。車体中央には、ホワイトパールのラリーストライプが入る。

さらに、20インチのポリッシュアルミホイールを装着。フェンダーやドア、ヘッドレストには、「インディアナポリス500」のロゴが添えられる。

このインディ500ペースカーレプリカは、200台を限定生産。価格は4万1950ドル(約395万円)だ。カマロのペースカーレプリカが販売されるのは、1969年、1982年、1993年に次ぐ4度目。カマロファンからは、羨望の眼差しが向けられそうだ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. トヨタ『カローラ』、誕生60周年記念車を米国2500台限定発売へ…専用レッドを初設定
  3. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  4. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  5. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る