商船三井、CO2排出量を大幅に低減する次世代型鉄鉱石専用船の構想を発表

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次世代船シリーズ第3弾、大型鉄鉱石専用船 ISHIN-III
次世代船シリーズ第3弾、大型鉄鉱石専用船 ISHIN-III 全 1 枚 拡大写真

商船三井は、技術的に実用可能な次世代船シリーズの第3弾として、環境負荷低減型の鉄鉱石専用船「ISHIN-3」を発表した。

次世代型鉄鉱石専用船は、技術進歩による排熱エネルギー回収効率の向上を追求する。大型主機の排気ガスから熱エネルギーを最大限に回収し、電気変換、これによって得た大量のエネルギーを推進力として利用し、環境負荷の大幅低減を図る。

主機にかかる負荷が低い領域で給気量を最適にコントロールできる過給システムと電子制御エンジンを採用することで、低速航海中もCO2排出量を削減する。これらの技術でCO2排出量を30%削減する。

《レスポンス編集部》

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