有明水素ステーションが次世代ステーションとなって運営再開

自動車 ビジネス 国内マーケット

昭和シェル石油と岩谷産業は、JHFC有明水素ステーションの移転を完了し、4月12日から移転先で水素ステーションの運営を再開した。

移転後のステーションでは、電気自動車用の急速充電器を設置し「充電サービス」を提供するほか、純水素型の家庭用燃料電池(1kW級)を設置し、事務所棟の電気や給湯をまかなうなど、次世代ステーションをイメージした新たな取り組みも実施する。

同ステーションは3月末に東京都とのステーション用地使用契約期間が満了し、移転した。

今後、経済産業省・資源エネルギー庁、独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構の主導による水素供給実証試験を継続して実施し、安全、効率的な水素ステーション運営に関するデータやノウハウの取得、蓄積を行う。将来、商用水素インフラの展開、次世代サービスステーションのあり方も検討していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る