トヨタ アリオンをマイナーチェンジ…質感向上

自動車 ニューモデル 新型車
アリオン A18 “Gパッケージ”
アリオン A18 “Gパッケージ” 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車は20日、『アリオン』をマイナーチェンジし同日より販売を開始した。

画像4枚:トヨタ アリオン A18 “Gパッケージ”

今回のマイナーチェンジでは、メッキ処理を施した横バー基調のラジエーターグリルや丸型3連ヘッドランプの採用により、精悍な表情を創り出すとともに、フォグランプ一体型のロアグリルにより低重心でワイドな構えを表現した。新デザインの15インチアルミホイールを採用するなど、上級感を強化したデザインとしている。

また、「A20 Sパッケージ」、「A18 Sパッケージ」は、サイドマッドガードの専用装備など、スポーティ感を強調した。外板色には、新色ベージュメタリックを含む、全7色を設定する。

さらに内装では、シート表皮の色と柄を変更するとともに、一部グレードでは木目調パネルに深みのあるダークブラウンを採用した。主要グレードは、装備を厳選することで価格を抑えた。

価格は「A15」の169万円から。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  4. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る