【GW】アボリジニーアート展を開催 アウディフォーラム東京

自動車 ビジネス 国内マーケット
今回の展示作品を手掛けた6人のアボリジニーアーティストとTT
今回の展示作品を手掛けた6人のアボリジニーアーティストとTT 全 15 枚 拡大写真

アウディジャパンは4月23日から5月11日の期間、アウディ・フォーラム東京で「アボリジニー現代美術絵画展」を開催する。会場では、アボリジニーアーティストによって「モティカ(乗り物)」をモチーフに今回のイベントのために描き下ろされた絵画51点のほか、アボリジニーアートが施された色鮮やかな『TTロードスター』も展示する。

画像14枚:アボリジニーアートが施されたアウディTT

アボリジニーアートは、色鮮やかな点や平行線で描かれているのが特徴で、アボリジニー達の生活や自然をモチーフとしている。本来は素朴な色調で描かれていたが、現代的な画材やモチーフを使用することで現代美術として新たな命を吹き込まれた。

20日に行われたプレオープンイベントの中でアウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、「古くからの伝統を受け継ぎながらも、先進的なアートを生み出しているアボリジニーアートは、100年の伝統を持ちながら常に革新を目指すアウディの精神とまさに共通する。すばらしい作品をアウディフォーラムで紹介できることを大変光栄に思う」と語った。

アボリジニー現代美術絵画展は、4月23日から5月11日まで、原宿のアウディ・フォーラム東京2階で開催。入場は無料。

アウディジャパンは「ゴールデンウィークを利用して、若い方をはじめ多くの方に来場してほしい。ショッピングなどの疲れを癒す憩いの場として利用して頂ければ」としている。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 純正比約600g軽量化で加速フィール向上、ゼロスポーツ『BRZ/GR86』用ライトウェイト・クランクプーリー発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る