【スバル ルクラ 登場】ベースモデルとの差異

自動車 ニューモデル 新型車
ルクラL
ルクラL 全 4 枚 拡大写真

20日に発表されたスバルの新型軽自動車『ルクラ』『プレオ』は、ダイハツ『ミラ』『タントエグゼ』ベースのOEMモデルだが、フロントグリルやステアリングに付く“六連星オーナメント”以外の違いについて同社商品企画本部プロジェクトゼネラルマネージャー・大崎篤氏は、こう話した。

【画像全4枚】

「大きな違いは、ダイハツの『アジャスタブルパック』と呼ばれる一部オプションを、スバルは全グレード準装備としたこと。スバル側でいうチルトステアリング、運転席シートリフター、フロントシートベルト・ショルダーアジャスターの3点が標準で装備されるところが売りのひとつ」

ダイハツ車には「設定なし」のグレードもあり、スバル車のセールスポイントのひとつとなりそうな差別点だが、大崎氏は「もともとスバルとしては、こうした装備は快適装備として当たり前として標準で装備すると認識していて、差別化というわけではない」と話していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る