ホンダ PCX、発売3週間で年間計画の9割を達成

自動車 ニューモデル 新型車
PCX
PCX 全 2 枚 拡大写真

ホンダは26日、3月30日に発売した原付二種スクーター『PCX』の累計受注台数が、発売後約3週間で年間販売計画台数8000台の9割を超える7400台と、順調な立ち上がりとなった。

画像2枚:ホンダ PCX

PCXは、原付二種市場でワンランク上の次世代125ccスクーターとして開発した。一時停止の際に自動的にエンジンが停止するアイドリングストップ・システムを125ccクラスでは国内で初めて採用するとともに、低燃費と力強いパワーを両立した水冷エンジンを搭載した。20歳代のエントリーユーザーや、30歳代の男性ユーザーを中心に、幅広い年代の顧客から好評を得ている。

人気のボディカラーは、パールヒマラヤズホワイトが最も人気で47%、次いでアステロイドブラックメタリックが35%、キャンディーロージーレッドが18%となっている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. 【日産 キックス 新型試乗】先代とは打って変わって、何もかもが「いい」…島崎七生人
  4. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
  5. コメリ「洗車用エプロン」を発売、服の濡れや傷を防止 価格は1980円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る