韓国トヨタが設立10周年、地域とのつながり強化へ

自動車 ビジネス 企業動向

トヨタ自動車は、韓国の輸入販売代理店である韓国トヨタ(TMKR)が設立10周年を迎えたと発表した。

TMKRは、日系自動車メーカー初の販売会社として2000年3月にトヨタの輸入販売代理店として設立、2001年1月からレクサスブランド車を、2009年10月からはトヨタブランド車の販売を開始した。

今回、10周年を機に、TMKRは新たな活動として「Smile Together Campaign」を実施する。これは「すべての方に快適な移動の自由を提供する」というトヨタの理念の下、社会福祉団体に対し『ハイエース』の福祉車両2台を無償でレンタルする。

TMKRでは、これまでもソウル大学での特別講座支援、トヨタ環境学校への参画、ホームレス支援センターでのボランティア活動などを実施してきた。今後もこうした社会貢献活動を通じて、地域の活性化と発展に積極的に取り組んでいくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. ブガッティ『ヴェイロン』、1600馬力のW16気筒+4ターボ搭載で再来…「F.K.P.オマージュ」発表
  5. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る