韓国トヨタが設立10周年、地域とのつながり強化へ

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トヨタ自動車は、韓国の輸入販売代理店である韓国トヨタ(TMKR)が設立10周年を迎えたと発表した。

TMKRは、日系自動車メーカー初の販売会社として2000年3月にトヨタの輸入販売代理店として設立、2001年1月からレクサスブランド車を、2009年10月からはトヨタブランド車の販売を開始した。

今回、10周年を機に、TMKRは新たな活動として「Smile Together Campaign」を実施する。これは「すべての方に快適な移動の自由を提供する」というトヨタの理念の下、社会福祉団体に対し『ハイエース』の福祉車両2台を無償でレンタルする。

TMKRでは、これまでもソウル大学での特別講座支援、トヨタ環境学校への参画、ホームレス支援センターでのボランティア活動などを実施してきた。今後もこうした社会貢献活動を通じて、地域の活性化と発展に積極的に取り組んでいくとしている。

《レスポンス編集部》

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