MINI GINZAをオープン、日本独自のコンセプトを導入

自動車 ビジネス 国内マーケット
MINI GINZA
MINI GINZA 全 7 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、MINI正規ディーラーである子会社のビー・エム・ダブリュー東京が東京都中央区銀座に国内100店舗目となる新たなMINIの拠点「MINI GINZA」を開設し5月13日から営業開始すると発表した。

【画像全7枚】

新店舗のショールームは、斬新なサテライト・コンセプトを採用した拠点で、ブランドの街・銀座で、MINIの世界観を道行く人にアピールする。

MINI GINZAを皮切りに新たに導入するサテライト・コンセプトは、コンパクト型の店舗コンセプト。土地の広さや場所に併せて柔軟かつ自由に、いくつかの個性的なキューブ・モジュールを組み合わせて一つの店舗を作り上げる。

サテライト・コンセプトは日本市場独自開発のコンセプト。地価が高く、狭い土地でしか営業することができない日本独特のもので、今後、日本全国のMINI正規ディーラーに展開する。

2002年に全国68拠点でビジネスを開始したMINIのショールームはGINZAのオープンで100店舗となった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る