メルセデス、自動運転化技術を披露

自動車 テクノロジー ITS
自動運転化技術
自動運転化技術 全 10 枚 拡大写真

ダイムラー社は11日、同社がメルセデスベンツ車用に開発する安全システムの一環としての“運転自動化技術”を、シュツットガルトの本社近くに位置するジンデルフィンゲン工場の敷地内で行われた「TecDay」の中で初披露した。

【画像全10枚】

前日開催の新型V型エンジンのワークショップに引き続いてのイベント。

およそ3年前から構想が練られ、すでに1年半ほど前から実際に採用をされているというこの運転自動化技術は、主として走行テストを行うテストドライバーの負担や危険の軽減を目的に開発されたもの。

当日は、システム概要の説明の他、『Sクラス』と旧型『Eクラス』に同技術を搭載した試験車を用いての、テストコースでの“実演走行”も行われた。

《河村康彦》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る