[写真蔵]スバル レガシィ、新型アイサイト搭載で装備充実

自動車 ニューモデル 新型車
レガシィ アウトバック 3.6R EyeSight
レガシィ アウトバック 3.6R EyeSight 全 30 枚 拡大写真

スバル『レガシィ』は18日より、最新の安全運転支援機能を備えた新型『アイサイト(ver2)』装着モデルを追加し販売を開始した。年次改良にともない仕様装備を見直し上質感を高めたレガシィ。「アウトバック 3.6R EyeSight」の詳細画像とともに新型の魅力を紹介する。

画像30枚:新型アイサイトを搭載したレガシィアウトバック

新型「アイサイト(ver2)」は、衝突手前で自動ブレーキを作動させる完全停止可能な「プリクラッシュブレーキ」、発進から停止までをスムーズに行う「全車速追従機能付クルーズコントロール」や、ペダル踏み違い事故を防止する「AT誤発進抑制制御」といった先進の安全運転支援機能を備える。これらの制御はルームミラー部分に取付けられたステレオカメラによって行われる。

このステレオカメラ自体は、先代レガシィや『エクシーガ』に搭載されてきた従来のアイサイト(ver1)と同じものだが、カバー部分の形状を見直し小型化することにより、より自然にインテリアに溶け込ませた。

「アウトバック 3.6R EyeSight」は、ユーザーからの要望が多かったというシルバールーフレールや、シルバー&クロームメッキドアハンドル、ハイラスター塗装17インチアルミホイールなど仕様装備を追加し、上級モデルらしい高級感を演出する。

このほか「Sパッケージ」、「Lパッケージ」の仕様を見直し装備を充実させたほか、全車にクルーズコントロールを装備するなど商品力を大幅に高めている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る