クラリオン スムーナビ 2010年モデル発表…エコ運転機能搭載モデルも

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
NX710
NX710 全 2 枚 拡大写真

クラリオンは、カーナビゲーション「Smoonavi」シリーズの2010年モデル4機種を6月上旬から発売する。

画像2枚:スムーナビの2010年モデル

2010年モデルでは「省エネルート探索」「Googleマップ連携」「エコ運転アドバイス」などの新機能を搭載するSDナビゲーションモデル2機種をラインアップし、ユーザーの選択肢の幅を拡げた。

メインモデルとなるSDナビ『NX710』は、2009年に合併したクラリオンとザナヴィ・インフォマティクスの技術力を融合して開発したモデル。エコドライブをゲーム感覚で楽しみながらサポートするエコ運転アドバイス機能を搭載した。

また、自車の排気量、車両重量などの設定値に加え、地図データに収録する高低差、渋滞情報などを総合的に判断し、燃料消費の少ないルートを自動で探索する省エネルート探索機能なども搭載し、燃費を向上する機能を充実し、他社のモデルと差別化する。

このほか、Googleマップと連携し、メニュー画面に表示されるアイコンからBluetooth内蔵携帯電話を介して直接Googleマップにアクセスし、登録されている施設情報を検索・表示できるローカル検索」やパソコンで検索したGoogleマップの施設情報をクラリオンの地図コミュニティサイト「チズルとススム」へ送信し、携帯電話やSDメモリーカードを使ってナビへ転送できる「カーナビ連携」機能も搭載する。

ディスプレイは高精細ワイド7インチVGAで、視認性、省エネに優れた高輝度LEDバックライトも搭載した。

さらに、2010年モデルのSDDナビとしてワイドコンソールに対応する200mmワイドボディモデル『NX610W』を設定する。

価格は両モデルともにオープン価格。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  3. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る