【クラリオン2010】Googleマップ連携は便利だが通信料が…

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
クラリオンNX710
クラリオンNX710 全 5 枚 拡大写真

クラリオン『スムーナビ NX710』には、Googleマップと連携した目的地検索機能が新たに採用されている。Bluetooth対応の携帯電話を接続しておけばナビ画面から直接に。パソコンで検索した結果もSDカードを使って転送することができる。

【画像全5枚】

NX710は単体でも必要十分な目的地データを有しているが、最新のスポットにはどうしても弱い。それを補完するのがGoogleマップとの連携機能だ。

Bluetooth対応の携帯電話を接続しておけば、ナビ本体のデータベースを使うのと同様に、キーワードを入力するだけでGoogleマップから情報を引っ張れる。検索対象とする地域を絞り込むことができるので、膨大な結果に悩まされることもない。

課題は通信料だ。自動車メーカー純正ナビのように、キャリアのパケット料金割引サービスは使えない。パソコンなどと同様に外部機器との接続扱いになるため、パケット料金はそのまま掛かってしまうのが難点だ。

「携帯電話を使い、Googleマップでリスト表示をさせると約20円、施設の詳細データを表示させると約15円のパケット料が掛かる(説明員)」、「実質的にはSDカードを使って検索データをナビに持ち込むといった使い方の方がメインになると思われる(同)」という。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  3. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  4. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  5. アストンマーティン『ヴァンキッシュ』25周年、世界50台限定「ヴァンキッシュ25」発表…835馬力V12ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る