EVギネス記録を更新、1000km走破に向け走行続く

エコカー EV
EVギネス記録555.6kmを更新…1000km走破に向け走行中
EVギネス記録555.6kmを更新…1000km走破に向け走行中 全 5 枚 拡大写真

電気自動車(EV)で途中充電をせずに走るギネス世界記録への挑戦で、スタートから15時間たった23日の午前2時、周回数807周(1周689m)で555.6kmの世界記録を更新した。1000km走破に向けてなお走行中(午前7時現在)だ。

1000km走破に向け走行中

バッテリーの総電力量74kWh(7万4000Wh)に対して、各ドライバーは目標の平均電費70Wh/kmを超える好電費で走行しており、18回目のドライバー交代時の平均電費は62.2Wh/kmと、そのまま走行すれば1100kmを超える走行距離を記録する勢いだ。

途中、補機用バッテリーに電力を送るDCDCコンバータや補機用の12Vバッテリーがダウンするなどのトラブルも発生しているが、午前7時現在も走行中。このまま順調に走行すれば、午後2時ぐらいに1000km走破する見込みだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る