マツダ スクラム 一部改良、AT車を燃費改善

自動車 ニューモデル 新型車
スクラムワゴン PZターボスペシャルパッケージ
スクラムワゴン PZターボスペシャルパッケージ 全 3 枚 拡大写真

マツダは、軽乗用車『スクラムワゴン』と軽商用車『スクラムバン』を一部改良し、5月25日から販売開始した。

燃費を向上させたマツダスクラムシリーズ

今回の一部改良では、全てのAT(オートマチックトランスミッション)車についてギア比を見直すことで燃費を0.2km/リットル向上した。

スクラムワゴンの「PZターボ」と「PZターボスペシャルパッケージ」は、フロントバンパーやメッキグリルなどのデザインを変更し、フォグランプの形状を変更した。リアコンビランプもクリアレンズ化し質感を高めた。

インテリアではシート表皮のセンター部分の柄を細かいブロック柄に変更した。

価格はスクラムワゴンが135万4500円から、スクラムバンが87万9000円から。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
  5. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る