【VW ポロ 1.2TSI 日本発表】写真蔵…エコだけどホット

自動車 ニューモデル 新型車
ポロ 1.2TSI ハイライン
ポロ 1.2TSI ハイライン 全 24 枚 拡大写真

VW『ポロ』に1.2リットルターボエンジンを搭載した「TSI」が設定された。先代1.6リットルモデルの後継ながら排気量を縮小し、環境性能を高めつつも、運動性能を大幅に向上させているのが特徴だ。

画像24枚:VWポロTSIハイライン

TSIエンジンは、1.2リットルながら直噴システムとターボ加給により、最大出力は1.6リットルと同等の105ps、最大トルクは1.8リットルクラス相当の175Nmを発揮する。これに7速DSGを組み合わせることで10・15モード燃費はVW史上最高となる20km/リットルを実現、燃費と欧州コンパクトハッチならではの走りを両立した。

1.2リットルTSIの導入と同時に従来の1.4リットルモデルを廃止、代わりに「TSIコンフォートライン」と「TSIハイライン」の2グレードを設定した。これまで女性ユーザーが多かったポロに、高級感を高めたハイラインを設定することで、こだわりを持つ男性ユーザーにもアピールするねらいだ。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る