日産『エルグランド』新型の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。デザイン解説が1-2位となりました。ジャパンモビリティショー2025でのデビューも、そろそろ1年になりますが、まだ読まれています。
日産自動車 グローバルデザイン本部の入江慎一郎氏は、「(高級ミニバンの)市場を開拓したのは初代エルグランド。久しぶりのモデルチェンジなので、もう一度その威厳を取り戻したかった」と話す。

今夏発売が予定されている16年ぶりの新型、日産『エルグランド』。ユーザーが期待するのは「アルファード・ヴェルファイアの牙城を崩せるのか」というところだろう。全面進化した新型エルグランドの強みとは? パッケージング、そしてインテリアデザインの観点から、その魅力にせまる。

「ジャパンモビリティショー2025」の日産の展示は、前回とは打って変わったものとなった。2023年の前回はブース全体が黒基調で「これでもか」というくらいのコンセプトカーの嵐だった。今回のブースは白地が目立つモノトーンの装飾にコンセプトカーはいっさいなし。

日産自動車は12月3日、「STARC燃焼コンセプトを核とした次世代e-POWER用高効率エンジンの燃焼設計と実用化」が、2025年度日本燃焼学会における「技術賞」を受賞したと発表した。e-POWERは日産独自の電動パワートレインで、エンジンを発電専用とし、駆動はすべて電気モーターのみで行うシリーズハイブリッドシステム。

日産自動車は10月29日、「ジャパンモビリティショー2025」において、16年ぶりの刷新となる高級ミニバン『エルグランド』新型を発表した。SNSでは「プレミアムミニバンの新時代が来たね」など様々な声が集まり、話題となっている。




