[動画]フォーカス RS500、ヒルボネン選手がニュルを攻める

自動車 ニューモデル 新型車
フォーカスRS500を試すWRCのミッコ・ヒルボネン選手(画像は動画キャプチャー)
フォーカスRS500を試すWRCのミッコ・ヒルボネン選手(画像は動画キャプチャー) 全 6 枚 拡大写真

欧州フォードは5月28日、フォードのWRCドライバー、ミッコ・ヒルボネン選手がドイツ・ニュルブルクリンクで、『フォーカスRS500』に試乗する映像を公開した。

[動画リンク]

フォーカスRS500は、現行フォーカスRSのファイナルモデルとして設定された限定車。フォーカスRSをベースに、フォードのWRC部門「フォードチームRS」とそのパートナー、レボルブテクノロジー社が、数々の専用チューンを施した。同社はフォード公認のチューニングパーツ を、「Mountune」ブランドとしてリリースしている。

ハイライトは、2.5リットル直列5気筒ターボエンジン。専用コンピューター、大容量インタークーラー、大型エアフィルター、大口径エグゾースト、専用燃料ポンプなどのチューニングを実施し、最大出力350ps/6000rpm、最大トルク46.9kgm/2500 - 4500rpmを引き出す。フォーカスRS比で、45ps、2kgmの性能アップを果たしており、歴代フォーカスで最強のスペックだ。

トランスミッションは6速MT。フォーカスRS500は、0 - 100km/h加速が0.3秒短縮して5.6秒、最高速が2km/h向上して265km/hと、FFのハッチバック車としては、世界最高峰の動力性能を実現する。

フォーカスRS500は、今年3月末に欧州で受注を開始したが、限定500台は、わずか12時間でスピード完売。この最強のフォーカスを、フォードWRCのミック・ヒルボネン選手がテストした。ドイツ・ニュルブルクリンクを攻める映像は、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  4. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る