工作機械受注が3倍、自動車・電機の海外向けがけん引…5月

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日本工作機械工業会が発表した5月の工作機械受注額によると、受注総額は前年同月比191.8%増の804億2600万円と前年同月の3倍近くに増えた。

前年同月が極端に落ち込んでいた反動で、自動車向けや電機向けが急速に回復したため。ただ、前月との比較では0.5%減となっており、回復力は弱い。

受注の内訳は国内向けが同132.2%増の286億1400万円だった。海外向けは同240.0%増の518億1200万円となっており、依然として新興市場を中心とした海外向けが全体を大きくけん引している。

《レスポンス編集部》

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