ブリヂストン、従業員の出産・育児に優しい企業に認定

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ブリヂストンは、厚生労働省・東京労働局から従業員の子育て支援のための取り組みが一定の基準を満たした企業として認定されたと発表した。

認定された企業は次世代認定マーク「くるみん」を使用できる。

同社は、社員の出産や育児と仕事の両立を支援している。具体的には、妊娠中や育児休職中の社員を対象にセミナーを実施するなど、従業員が安心して育児休職を取得できる環境づくりを推進している。また、学校行事への参加や不妊治療などの目的で取得できる「ファミリーサポート休暇」の設定や、出産・育児を理由に退職した社員を対象にした再入社制度「ウェルカム・バック制度」を創設するなど、制度の充実を図っている。

さらに東京都小平市の同社敷地内に、事業所内保育施設「ころころ保育園」を設置し、幼い子どものいる従業員が安心して働ける環境作りの充実を図っていることなどが評価された。

《レスポンス編集部》

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