ダイハツ タント、ミラ など5車種から燃料が漏れる

自動車 ビジネス 国内マーケット
タント
タント 全 5 枚 拡大写真

ダイハツ工業は10日、軽自動車『タント』『ムーヴ』『ミラ』『ムーヴコンテ』『ミラココア』計5車種の燃料装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

画像:リコール対象となった5車種

対象となるのは、2009年6月1日〜2010年3月5日に製作された11万7109台。

エンジンの燃料装置で、パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)の製造工程でダイヤフラムを傷つけたものがあり、燃料圧の脈動でダイヤフラムの傷から亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

全車両、パルセーションダンパの製造番号を確認し、該当するものは良品に交換する。

不具合発生件数は9件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  4. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  5. ブガッティ『ヴェイロン』、1600馬力のW16気筒+4ターボ搭載で再来…「F.K.P.オマージュ」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る