ソフトバンクモバイル、「船内ケータイ」を開始へ…海外船の通話可能に

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ソフトバンクモバイルは、6月16日から海外を周航中の船舶でも携帯電話を利用できる「船内ケータイ」サービスを開始すると発表した。

同社は船舶での携帯電話サービスを提供するノルウェーのマリータイム・コミニケーションズ・パートナー、スウェーデンのシーネット・マリータイム・コミニケーションズとローミング協定を締結した。これによってソフトバンク携帯電話は、海外を周航中の船舶でもそのまま利用できる。対応機種は「世界対応ケータイ」(3Gエリア専用機種を除く)となっており、日本と同じ番号で通話やSMSが可能となる。

サービスに対応する船舶は、サファイヤ・プリンセスやブルー・ド・フランスなどの豪華客船をはじめ150隻程度で、主に欧州エリアを周航する路線。ソフトバンクでは今後、船舶でパケット通信サービスも提供する予定。

《レスポンス編集部》

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