トヨタ車体のCSR、トヨタ自動車と方針を共有

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トヨタ車体は、2009年度のCSR活動の取り組みをまとめた「CSRレポート2010」を作成し、ホームページに掲載した。

同社は、1999年から「環境報告書」の初版を発行し、2003年から「環境・社会報告書」に発展させ、今回からCSRレポートと改題した。同時に親会社であるトヨタ自動車とCSR方針を共有するとともに、CSR方針を社内外に徹底するため、従業員や国内子会社、取引先、海外子会社にも展開してきた。

「環境」では、自動車の燃費向上に向けた軽量化技術の開発や、生産活動におけるCO2低減対策の推進、リサイクル性の高い素材を採用した自動車設計の取り組みなどを紹介している。

また「社会」では、顧客ニーズを製品開発に反映させるための取り組みや、福祉車両・福祉機器の普及活動、ボランティア活動などの社会貢献活動について掲載している。

《レスポンス編集部》

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