東京電力、ベトナムの石炭火力開発プロジェクトでの協力を検討

自動車 ビジネス 企業動向

東京電力は、ベトナム最大の国営企業ペトロベトナム(ベトナム石油ガス公社)と、同社が開発権を保有するベトナム国内での新規石炭火力プロジェクトでの協力を検討することで合意した。

東電は、ペトロベトナム社と長期的な信頼関係の構築を図ることは、ベトナムでの電気事業分野で様々な協力に発展する可能性があることから、石炭火力プロジェクトへの協力に向けて検討することにした。

ベトナムは今後の経済成長に伴う電力需要の大幅な増加が見込まれている。東電は、技術やノウハウを提供して海外事業を強化することも見込んでいる。

東電とペトロベトナムは、今後、具体的な共同開発案件を検討するほか、電気事業でのさまざまな分野で情報を共有していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る