夏限定の軽井沢サービスステーション、ヤナセが今年も開設

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ヤナセは、7月20日から8月31日まで、恒例の「ヤナセ夏期軽井沢サービスステーション」を開設すると発表した。

同社の夏期軽井沢サービスステーションは、ヤナセグループ取り扱い車対象の整備工場として、1962年から毎年開設している。同社の顧客であるメルセデスベンツなどのオーナーは、避暑に軽井沢に訪れるケースが多いため、アフターサービスを期間限定で提供する。

昨年の期間中の入庫台数は272台で、内訳はメルセデス・ベンツが62%を占める168台だった。利用者の住居の都道府県別では、最も多いのは東京都で45%だった。

サービスステーションは、例年どおり軽井沢町追分の合資会社武田モータースが協力するが、今年からヤナセネットワークディーラーの長野ヤナセも協力、パーツを供給してより迅速な対応を目指す。

《レスポンス編集部》

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