三菱ふそう、育児休業制度を見直し---育児・介護休業法の改正に合わせ

自動車 ビジネス 企業動向

三菱ふそうトラック・バスは、仕事と育児・介護の両立を支援するため、6月30日付けで育児休業制度を改訂する。同日付で施行される「育児・介護休業法」の改正に基づいて、より従業員が働きやすい職場環境となるように制度を見直した。

新しい育児休暇制度では、育児休業期間について、従来は法定期限である子どもが1歳6か月としていたが、これを3歳までに伸ばした。また、育児勤務期間についても、小学校就学前だったのを中学校就学前までに拡大した。さらに、小学校就学前だった子どもの看護休暇を、小学校3年生まで拡大するともに有給休暇扱いとする。

同社では、これら制度改正で子どもの看護休暇の取得率を現在の5%を10%に引き上げる方針。今後は在宅勤務などの新しい働き方も検討し、従業員が働きやすい環境を作って、優秀な人材の流出を防ぐ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る