メルセデスベンツ、低年式車の入庫で3000円優遇キャンペーン

自動車 ビジネス 国内マーケット
SL(R129シリーズ)
SL(R129シリーズ) 全 3 枚 拡大写真

メルセデスベンツ日本は7月1日から、低年式車両を対象とした「ロングライフチェックキャンペーン」を実施すると発表した。

対象となる低年式メルセデス車

ロングライフチェックキャンペーンでは、低年式のメルセデス・ベンツ対象モデルのユーザーで、過去メルセデス・ベンツ正規サービスネットワークでの整備利用経験がないオーナーが軽整備を受けることで3000円を優遇するというもの。

これまで正規販売店にサービス入庫したことのないユーザーのサービス需要を開拓するとともに、顧客情報を集めて今後の代替え促進にも役立てる。

また、同社が初年度登録後4年目以降のメルセデスベンツ車を対象に実施した、通常のメンテナンスに加え燃費向上や排出ガス抑制に必要なメンテナンスを行う「エコメンテナンス・キャンペーン」が好評だったことから、第2弾を7月1日から12月27日まで実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る