[写真蔵]スバル インプレッサ WRX STI 4ドア…要望に応え復活

自動車 ニューモデル 新型車
インプレッサWRX STI 4ドア
インプレッサWRX STI 4ドア 全 30 枚 拡大写真

富士重工業は1日、スバル『インプレッサ WRX STI』に4ドアモデルを追加した。現行型のWRX STIは5ドアモデルのみだったが、市場からの要望に応え久々に4ドアセダンが復活した。特徴はやはり大型のリアスポイラーだ。

[詳細画像30枚:インプレッサWRX STI 4ドア]

現行型のWRX STIはラリーでの走行性能を高めるため、リアオーバーハングを切り詰めた5ドアとして登場した。今回追加された4ドアは、オンロードでの空力性能に優れたロードスポーツとして位置づけられる。また、マイナーチェンジに伴い、4ドア、5ドアともに前後のコイルスプリング、スタビライザーの仕様を変更し、WRX STIとしての走りに磨きをかけた。

ボディサイズは全長4580mm×全幅1795mm×全高1470mm、ホイールベースは2625mm。5ドアと比べると全長のみ165mm延長されている。その他は同数値。セダンの「アネシス」をベースとしているが、大きく張り出しエッジを効かせたリアフェンダー、左右2本出しのデュアルマフラー、そして先代までのSTIを彷彿とさせるリアスポイラーがSTIらしい迫力を演出する。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「本家より本家っぽい」80年代のポルシェ『911カブリオレ』を最新技術で現代に、限定75台生産に「あがりの一台」とSNSで話題に
  2. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  3. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
  4. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る