中国の自動車販売902万台、日本の3倍以上---2010年上半期

自動車 ビジネス 海外マーケット
GM
GM 全 4 枚 拡大写真

中国の新華社電によると中国自動車工業協会が発表した2010年上半期(1〜6月)の新車販売台数は、前年同期比47.7%増の902万台となり、過去最高になったと発表した。

【画像全4枚】

6か月で900万台を超えるハイペースの販売が続いており、2年連続で世界最大の市場となるのは確実。米国の上半期の販売台数は561万台、日本の新車市場は266万台だった。

GMやフォルクスワーゲン、ホンダ、日産、トヨタなどの外資との合弁会社が好調だったほか、現地資本の自動車メーカーも大幅に販売を伸ばした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る