ドイツ3大メーカー、BMWが販売第1位…2010年上半期実績

自動車 ビジネス 企業動向
5シリーズ
5シリーズ 全 3 枚 拡大写真

メルセデスベンツ、BMW、アウディ。ドイツ3大プレミアムブランドの今年上半期(1~6月)世界販売台数は、BMWが58万5755台で、トップに立った。

画像3枚:ドイツ3大メーカー各車

これは、各社が発表した上半期実績を比較したもの。各社の集計によると、上半期世界セールスは、BMWが58万5755台で第1位。第2位はメルセデスベンツで55万6700台、第3位はアウディで55万4950台だった。2位のメルセデスと3位のアウディの差は、わずか1750台だ。

また、対前年同期比で見ると、最も伸びたのはアウディで、前年同期比は19.1%増。以下、メルセデスベンツが15.2%増、BMWが14.1%増と、販売ランキングとは逆の結果となった。

今年下半期、BMWは新型『5シリーズセダン』の販売が本格化し、アウディは得意の中国市場で攻勢をかける。メルセデスベンツは新型『Eクラスセダン』が、引き続き売れそうだ。果たして2010年通年で、販売競争を制するのは、どのブランドになるだろうか。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  3. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  4. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る