灯油に水が混入---北九州、昭和シェル石油系SS

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昭和シェル石油は、特約店である新出光が運営するセルフ本城SS(福岡県北九州市八幡西区)で灯油タンクに水分が流入していたことが判明したと発表した。

7月14日に灯油を購入した顧客から「灯油の色が普段と異なる」という指摘があったため、確認したところ、その原因が灯油タンクの中の水分であることが判明した。

その後の調査で7月10日にSSで灯油タンクの検水検査を行った際のバルブの閉まりが不十分であったため、タンク内に雨水が流入したもと推測している。

同SSでは、10日以降、14日まで灯油を購入した顧客に連絡するよう求めている。

《レスポンス編集部》

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