レギュラーガソリン9週連続値下がり

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石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、7月26日時点でのガソリンの全国平均価格は1リットル当たり134.5円となり、前の週よりも0.5円値下がりした。これで9週連続の値下がり。

ガソリン小売価格は、石油元売り各社が卸価格を引き下げていることから、小幅ながら下落が続いている。8月以降も、原油価格の下落などで、値下がりは続く見通し。

ハイオクガソリンは0.5円下落して145.3円、軽油は0.3円下がって114.4円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、7月28日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は127.57円(前週比−0.06円)、ハイオクは137.63円(−0.24円)、軽油は105.88円(−1.06円)。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

《レスポンス編集部》

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