ヒュンダイ、純利益2.4倍…2010年上半期実績

自動車 ビジネス 企業動向
ソナタ
ソナタ 全 2 枚 拡大写真

ヒュンダイは7月30日、今年上半期(1~6月)の決算を公表した。

画像2枚:販売好調のソナタとツーソン

売上高は、前年同期比27.4%増の18兆ウォン(約1兆3000億円)。純利益は、前年同期比2.4倍の2兆5200億ウォン(約1825億円)だった。

今年上半期の世界新車販売は、前年同期比27%増の176万4254台。その内訳は、韓国内販売と輸出分が85万5140台、海外生産分が90万9114台。米国などの海外工場での現地生産分が、国内生産を上回った。

新型『ソナタ』や『ツーソン』の販売が、牽引。同社は、「今年下半期(7~12月)は、複数の新型車を投入する」と攻めの姿勢をアピールしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る