【株価】好業績銘柄への買い活発化

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全体相場は反発。世界的な景気後退、為替円高に対する警戒感から売りが先行したが、好業績銘柄への個別物色が活発化。平均株価は結局、前週末比33円高の9570円とプラス圏で引けた。自動車株は高安まちまち。

先週末に好決算を発表したホンダが、109円高の2818円と急伸。トヨタ自動車が55円高の3105円と続伸し、スズキ、日野自動車、三菱自動車がしっかり。

一方、日産自動車が1円安の663円と小反落。ダイハツ工業が反落し、いすゞ、マツダ、富士重工がさえない。

《山口邦夫》

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