BMWグループ、純利益7倍の8億ユーロ…4-6月実績

自動車 ビジネス 企業動向
5シリーズセダン
5シリーズセダン 全 3 枚 拡大写真

BMWグループは3日、今年第2四半期(4〜6月)の決算を公表した。総売上高は前年同期比18.3%増の153億4800万ユーロ(約1兆7100億円)。純利益は、前年同期に対して約7倍の8億3400万ユーロ(約947億円)へ拡大した。

画像:販売好調なBMW各車

今年4〜6月のグループの世界新車販売は、前年同期比12.5%増の38万0412台。BMWブランドでは、新型『5シリーズ』、『X1』、『7シリーズ』が牽引役を果たし、市場別で見ると、中国、米国、欧州での好調が目立った。

BMWグループのノルベルト・ライトホーファー会長は、「魅力的な新型車の投入により、第2四半期は確実な成長を遂げた。2012年の経営目標達成に向けて、大きな前進だ」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  2. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  3. ローソン『からあげクン』都道府県別ランキング2025、大阪府が初の1位
  4. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る