レギュラーガソリン10週連続値下がり

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石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、8月2日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり134.1円となり、前の週と比べて0.4円値下がりした。これで10週連続の下落。

ガソリンはシーズンを迎えても需要は伸び悩んでおり、販売競争も依然として激しい。石油元売り各社がガソリン卸価格を引き下げていることもあって、小売価格を引き下げる動きが続いている。

ハイオクガソリンは0.4円下がって144.9円、軽油が0.3円下がって114.1円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、7月28日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は126.93円(前週比−0.64円)、ハイオクは138.06円(+0.43円)、軽油は106.05円(+0.17円)で、ハイオクと軽油は上昇している。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

《レスポンス編集部》

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