ホンダと熊本県、EV活用したパーソナルモビリティの社会実験で協力

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次世代パーソナルモビリティ実証実験のコンセプト
次世代パーソナルモビリティ実証実験のコンセプト 全 3 枚 拡大写真

ホンダは5日、熊本県と電気自動車(EV)などの都市交通での使用などを検証する「次世代パーソナルモビリティの実証実験に関する包括協定」を締結した。

実験に活用されるEV-neoとモンパルML200

協定は、ホンダと熊本県と共同で、実際の都市交通環境下で、次世代車などを使って実証実験を行うことが目的。具体的には、EVやプラグインハイブリッド車の実験車両、電動二輪車『EV-neo』、電動カート『モンパルML200』など、電動化技術を用いたモデルを都市交通下での効果的な運用に向け検証する。

また、これら次世代パーソナルモビリティと、太陽光発電などの持続可能なエネルギー活用、普及促進などの地球温暖化対策を検証するほか、熊本県民の生活の質向上に貢献できる「将来のパーソナルモビリティのあり方」を検討する。

実証実験は2010年内に熊本県内で開始する。

《レスポンス編集部》

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