ホンダと熊本県、EV活用したパーソナルモビリティの社会実験で協力

自動車 ビジネス 企業動向
次世代パーソナルモビリティ実証実験のコンセプト
次世代パーソナルモビリティ実証実験のコンセプト 全 3 枚 拡大写真

ホンダは5日、熊本県と電気自動車(EV)などの都市交通での使用などを検証する「次世代パーソナルモビリティの実証実験に関する包括協定」を締結した。

実験に活用されるEV-neoとモンパルML200

協定は、ホンダと熊本県と共同で、実際の都市交通環境下で、次世代車などを使って実証実験を行うことが目的。具体的には、EVやプラグインハイブリッド車の実験車両、電動二輪車『EV-neo』、電動カート『モンパルML200』など、電動化技術を用いたモデルを都市交通下での効果的な運用に向け検証する。

また、これら次世代パーソナルモビリティと、太陽光発電などの持続可能なエネルギー活用、普及促進などの地球温暖化対策を検証するほか、熊本県民の生活の質向上に貢献できる「将来のパーソナルモビリティのあり方」を検討する。

実証実験は2010年内に熊本県内で開始する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る