東燃ゼネラル中間期決算…マージン改善で黒字化、通期も上方修正

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東燃ゼネラル石油が発表した2010年6月中間期の連結決算は、営業利益が136億3100万円と黒字となった。前年同期は108億円の赤字だった。

売上高は前年同期比21.6%増の1兆1730億1900万円と大幅増収だった。石油製品の販売数量は減少したものの、原油価格が前年同期と比べて上昇したため。

損益ではマージンの改善や原油調達コストの認識方法の影響もあって経常利益は147億8700万円の黒字、中間期純利益は285億8700万円の黒字となった。

通期業績見通しは利益を上方修正した。売上高は2兆4000億円と据え置いたが、営業利益は120億円から140億円、経常利益は140億円から160億円にそれぞれ上方修正した。最終利益は290億円を予想していたが300億円となる見込み。

《レスポンス編集部》

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