フォード F-150ハーレーダビッドソン 仕様、2011年型は最もパワフル

自動車 ニューモデル 新型車
ハーレーダビッドソンF-150
ハーレーダビッドソンF-150 全 8 枚 拡大写真

フォードモーターは10日、2011年モデルのフォード『ハーレーダビッドソンF-150』を発表した。

画像:ハーレーダビッドソンF-150

同車は米国のベストセラーピックアップトラック、「F-150」をベースに、ハーレーダビッドソンとのコラボレーションで生まれたモデル。ハーレーのイメージを反映させた専用の内外装が、ファンに支持されている。

2011年モデルは、エンジンを変更。F-150シリーズの頂点に立つ「F-150SVTラプター」と同じ、6.2リットルV型8気筒スーパーチャージャーを搭載する。

このエンジンは最大出力411ps、最大トルク60kgmを発生。従来の5.4リットルV8比で、約25%ものパワーアップを成し遂げた。ハーレーダビッドソンF-150の10年の歴史において、最強のスペックを獲得した。

このほか、2011年モデルでは、電動サンルーフ、リアビューカメラ、後席シートヒーター、リモートスタートなど、装備が充実。4.2インチモニター付きのボイスナビゲーションも標準装備されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る