日産 バネット 一部改良、1.8リットルエンジン搭載で燃費向上

自動車 ニューモデル 新型車
バネット・バン
バネット・バン 全 6 枚 拡大写真

日産自動車は、『バネット・バン』、『バネット・トラック』を一部改良し、8月23日から発売した。

写真:バネットバンとバネットトラック

今回の一部改良では、バン、トラックともに新たに1.8リットルDOHCガソリンエンジンを搭載、出力、トルクを向上させることで動力性能の向上と燃費向上の両立を図った。

また、運転席と助手席の間に、大型センターコンソールを設置したほか、助手席側にはSRSエアバッグシステムと、電動リモコンミラーを標準装備するなど、安全装備の充実を図った。

トラックは、荷台のアオリの高さを全車45mmアップして、市場からの要望が高かった積載性のアップを図った。

今回の一部改良にあわせ一部グレード体系も見直した。

価格はバンが196万4550~222万9150円、トラックが159万2850~200万5500円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  4. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
  5. アイシンの微細水浸透技術「ハイドレイド」、レクサス車で提案へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る