ランボルギーニ レヴェントン を毎週、自分で組み立てる

自動車 ビジネス 海外マーケット
レヴェントンのラジコンカー
レヴェントンのラジコンカー 全 2 枚 拡大写真

イタリアのデアゴスティーニ社は20日、パートワーク(分冊雑誌、分冊百科)で『あなたのランボルギーニ・レヴェントンを作って走らせよう』の第1号を発売した。

画像2枚:レヴェントンのラジコンカー

全冊そろえると、ランボルギーニ『レヴェントン』の10分の1スケールのエンジンラジコンカーが完成する。デアゴスティーニがランボルギーニのライセンスを得て販売する。

レヴェントンは2007年、限定20台を発売。100万ユーロ(当時の為替レートで約1億6000万円)の価格にもかかわらず、20台は即完売した。最新の戦闘機にインスピレーションを得たCFC(複合カーボンファイバー)製ボディに、650psを発生する6.5リットルV12エンジンを搭載する。

ラジコンカーのハイライトは、2ストロークの3ccガソリンエンジンの搭載だ。2速トランスミッションに4WDシステムと、実物さながらの機構も採用される。独立サスペンションは油圧式ダンパーを備え、ディスクブレーキも装備している。

全65冊。価格は、第1号が2.99ユーロ(約320円)、第2号以降が7.99ユーロ(約850円)。13号までは隔週発行で、14号からは週刊となる。完成まで1年半だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る